老眼は早い段階で対策が必要|初期症状を大公開

いつまでも健康な目を保つ

目元

年齢を重ねると次第に近くのものが見えづらくなります。老眼の初期症状が出た場合には、目に良い栄養素を積極的にとり入れることで改善へ導かれます。症状がひどくなってからでは効能が感じられなくなる場合もあるので、初期症状の時にサプリメントなどで栄養を補いましょう。

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目の疲れと肩こり

目元を触る女性

眼科で「肩こり」の治療

40歳を少し過ぎた頃、肩こりが辛くていろいろな病院を受診しました。肩こりがするから目が疲れるのか、目が疲れるから肩こりがするのか。当時そんなことをよく考えていました。最初のアプローチは肩こりの症状から病院を探していましたが、改善が見られなかったため目の疲れの症状から病院を探しました。眼精疲労治療をしてくれる眼科に通ったときのことです。マッサージを担当してくださった方から、「老眼の初期症状に肩こりを訴えられる方がいらっしゃいますよ。」との情報をいただきました。治療を続け、ある程度老眼が進行すると身体が慣れることもあるのか肩こりは改善されるとのことでした。年齢的にも当てはまると感じ、しばらく眼精疲労治療に通いながら、自宅でできるケアの方法や目の周囲にあるツボの位置、腕に手にも目の疲労に良いツボがあることを教えていただき、パソコンなどによる目の疲れはその日のうちにケアし、質の良い睡眠をとるようにアドバイスしていただきました。現在も、ツボ押しやストレッチなど、老眼と向き合い自分でできるケアを続けています。老眼とは、遠くは見え、近くが見えにくくなる目のピント調節機能が衰える老化現象で、その初期症状に肩こりがあるなんて考えもしませんでした。確かに、一般的な老眼の初期症状としての「新聞の文字など近くがみえづらくなった」と感じることは、なくもありませんでしたが、それよりもなによりも肩こりが辛かったのです。40歳くらいで、肩こり、頭痛で毎日が辛く、整形外科などで治療しても改善されないと感じている方は「老眼の初期症状」を疑ってみても良いかもしれません。

目の老化現象

メガネとコンタクト

加齢と共に人は老眼になります。40歳前後からと言われていて、ものが見えづらい、目が疲れるなどは初期症状の可能性があります。眼科で検査をして治療をすると目が楽になります。無理をすると目の疲れから頭痛や肩こりになることもあります。

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少し離すと見えやすくなる

男性

老眼は視力の良い人だけでなく、近視の人も罹る病気です。老眼の初期症状は近くの物が見えにくくなったり、少し離すと見やすくなります。遠くの物はよく見えているのに、近くのピントが合いにくくなります。早めに眼科を受診することが大事です。

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